油坂と桜の関係
管理棟前の桜霊峰白山の南山麓・熊ヶ岳(標高600m〜700m)に展開するコテージ村「油坂さくらパーク」はその名の示すように桜をメインコンセプトに整備されています。
日本人の心の花でもある「桜」は、雪深い冬の長い郡上地域においては待ち遠しかった春の訪れを一番に感じさせてくれる希望に満ちた存在でもあります。
また「油坂さくらパーク」は、国道158号線(県境油坂峠)をまたいで山の中腹にあった岐阜県初のスキー場(油坂スキー場)の跡地でもあります。昔からから向小駄良(むかいこだら)地区の人々はこのスキー場を中心に集い生活をしてきました。
神山征二郎監督映画「さくら」
や
緒形直人主演ドラマ「さくら道」
で有名な旧国鉄バス車掌で桜守 故佐藤良二 氏もこの向小駄良地区の出身で「太平洋と日本海を桜で結ぶ」という夢を実現しようと名古屋市から金沢市までを結ぶ名金急行線の路線沿いに生涯桜を植え続けました。この油坂にも彼が植えた桜の子供たちが春になると今も元気に花を咲かせています。
皆さんも油坂さくらパークで 桜の季節を愛でる 開放感にあふれた 大きな自然を感じてください。
油坂さくらパーク スタッフ一同
油坂の桜


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